成長イメージA

脈診・腹診・センスを必要とする崖上り型ステップアップ法
成長イメージB

標治法を1つずつ学んでいきステップByステップで着実に登る階段型ステップアップ法
ご覧のようにこのページには2種類のステップアップのイメージを付けました。
なぜこのようなことをしたのでしょうか?
これには理由が2つあります。
私の名前はMASAHIRO。
あなたと私とはまだ会ったことはありません。でも私たち鍼灸師がみんな持っている共通の不安がありますよね。
このまま同じ方法で学習していて本当に結果が出せるようになるのだろうか?
自分はステップアップできているのだろうか?
患者様の期待に応えることが本当にできているのだろうか?
自分が本当に患者様にとって最適な治療をできているのか?
この脈は本当に正常な脈状なのか?
etc…
その気持ちはよくわかります。実際私もそうでしたから・・・。でも(これは自慢じゃないので聞いて欲しいのですが)、
私はここ数年で様々な(具体的には団体・個人含めて20以上)勉強会やセミナーで学び、自分なりにあるメソッドを
ひらめき、開発したおかげでそういった不安はほとんど消えて無くなりました。つまり、図Aのような感覚やセンスに頼った
多くの人が挫折する成長過程を、図Bのような1段1段階段を着実に上がるような誰がやっても同じ結果の出せる成長過程へと
変える方法です。

図Aのステップアップ法では本治法を最初から目指して
脈診や腹診といった感覚やセンスを必要とする方法から学びます。
感覚やセンスはあなたの経験が基になっているため
学生や治療家を数年やったからといって身につくものではありません。
一朝一夕で身につく技術ではないということです。
その上、難しい理論や問診についても深く学ばなければならないため
途方もない時間と労力がかかってしまいます。
もちろん標治法も学ぶ必要があるのは言うまでもありません。
これらをたったの数年のカリキュラムで達成しようと言うのは
無理があるとは思いませんか?
おそらくこれこそが最も経絡治療が敬遠され、
治療家を目指す人が挫折する原因でしょう。
私自身の経験を少しお話しします。
私もあなたと同じように脈診・腹診から教わりました。
ですが、やっぱり理解できませんでした。
講師の先生に「この脈はこうなっているから、、、」と言われて自分でも確かめてみるのですが、
「んっ・・・?言われてみればそうなのかも・・・。」
これが私の率直な感想でした。
あなたも同じ経験ありますよね。
私自身、脈診・腹診を習得するまでには途方もない苦労をしました。
ですが、おそらく私が習得した過程をお伝えしたところで再現性はほぼ0なので
あまり詳しくは語りません。
一言で言うなら私が習得できたのは運が良かったということです。
ですが、私自身弟子として認めてもらった当初は脈診も腹診も全くできませんでした。
先生に指導してもらってもよくわからない状態が数ヶ月は続きました。
しかし、それでも治療で結果は出せていたのです。
それはなぜか?
理由は後ほどお話しします。

一方、図Bの場合は公式と