
人体観超入門!!㊙️東洋医学の「生命ストーリー」
「体」と「心」のつながりが見えてくる本
通常価格:800円(税込)1ヶ月間限定価格:500円(税込)
商品情報
発売月:2026年9月
著者:MASAHIRO
出版社:鍼灸技術創造会ASCA
発行形態:Amazon KindleまたはPDF
ページ数:185ページ
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11/20までの期間限定
特別価格:500円(税込) |
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商品紹介
東洋医学を学び始めたものの、聞き慣れない言葉が次々に現れ、「結局、人間全体としてはどういう仕組みなのだろう」と感じたことはありませんか。
気、陰陽、精、神・魂・魄、営・衛、経脈、五臓――。これらを一つずつ暗記しても、それぞれが「生きている一人の人間」の中でどうつながっているのかが見えなければ、東洋医学の全体像はつかみにくいままです。
本書は、難しい理論や用語の説明から始めません。出発点は、今ここにいる一人の人間です。
身体には目に見える「形」があります。しかし、生きている身体では、呼吸し、食べ、動き、感じ、考えるという「働き」が絶えず起こっています。東洋医学は、この生きているときに起こる働きに目を向け、人間を身体とこころが切り離せない一つの生命として捉えてきました。
本書では、身近な疑問をたどりながら、次の内容を一つの「生命ストーリー」として順を追って読み解きます。
- なぜ東洋医学では、目に見えない働きを「気」と呼ぶのか
- 一つの生命を「陰」と「陽」から見るとはどういうことか
- 生命はどこから始まり、出生によって何が変わるのか
- なぜ四象から五行へ展開するのか
- 食べたものが自分を養い、身体の内と外をつなぐとはどういうことか
- 五臓は、なぜ単なる五つの内臓ではないのか
腎・肝・心・脾・肺を、独立した五つの箱として覚えるのではなく、生命の土台、外へ向かう動き、判断し統率する中心、身体とこころを養う働き、外界と出会い自分を保つ働きという五つの角度から、一人の人間へ戻して理解していきます。
【こんな方にオススメ】
✅ 東洋医学を初めて学ぶ方
✅ 用語は学んだものの、知識がばらばらに感じられる方
✅ 漢方や鍼灸の基礎を、人間全体の姿から捉え直したい方
✅ 身体とこころのつながりを、東洋医学の視点から知りたい方
この本を読み終えたとき、東洋医学の言葉の向こう側に、食べ、動き、感じ、考え、人と関わりながら生きている「一人の人間」の姿が見えてくるはずです。
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