【新刊&解説講座リリース】『人体観超入門!! ㊙東洋医学の「生命ストーリー」』の販売を開始しました

人体観超入門!!㊙️東洋医学の「生命ストーリー」解説講座

東洋医学基礎講座

Knowledge

人体観超入門!!㊙️東洋医学の生命ストーリー 解説講座+書籍PDF

3,980円(税込)

商品情報
発売月:2026年10月
講師:MASAHIRO
提供方法:オンデマンド動画/PDF書籍
収録時間:45分
PDFページ数:185ページ

販売価格:3,980円(税込)
※本商品は解説動画と書籍PDFがセットになっております。本商品をご購入の場合、書籍の別途購入は不要ですので、重複購入にご注意ください。

商品紹介

💭「心配事があると食欲が落ちる」
💭「休んだはずなのに疲れが抜けない」……

日々の暮らしの中で感じる“自分の体の不思議”が、生命の始まりからたどることで一本の線につながる。

難しい専門用語の丸暗記は一切不要。知りたいけれど誰も教えてくれなかった「東洋医学による人体の仕組み」を、優しいイラストと動画で解き明かす超入門プログラム。

▶︎日々の暮らしの中で、「自分の身体では、いったい何が起きているのだろう?」と考えたことはありませんか?
 
  • 朝起きても身体が重く、しっかり休んだはずなのに疲れが抜けない
  • 心配事があると、いつもなら楽しめる食事さえ喉を通らなくなる
  • 緊張するとお腹が痛くなり、ホッと気持ちが落ち着くと身体まで軽く感じる
  • 季節の変わり目や寒暖差で、なんとなく心身の調子が揺らいでしまう

私たちは、『体』だけで生きているわけでも、『心』だけで生きているわけでもありません。
心が動けば身体も変化し、身体の調子が悪ければ気持ちまで沈んでしまいます。
こうした日々の不調や変化をきっかけに「東洋医学」に興味を持ち、本を読んだりネットで調べたりしてみたものの……こんな「壁」にぶつかってしまっていませんか?

  • 「気」「陰陽」「五臓」「経脈」……聞き慣れない言葉がたくさん出てきて、難しく感じてしまう
  • 「木=肝、火=心…」といった表を覚えようとしても、自分の身体のこととしてイメージできない
  • 「身体全体を見る」「心と体を一緒に考える」という言葉には惹かれるけれど、実際にはどういうことなのかよく分からない

【なぜ本講座でわかるのか?】

東洋医学が難しく感じるのは、あなたのせいではありません。

「言葉の暗記」をする前に、人間全体の見取り図である『人体観』を知るだけで、すべてが驚くほどシンプルにつながります。

東洋医学を学ぼうとするとき、多くの本や講座は「気とは何か」「五臓とは何か」という言葉の説明から始まります。

しかし、バラバラの部品(用語)だけを先に集めても、肝心の「一人の人間の姿」は見えにくくなってしまいます。

本当に大切なのは、順番を逆にすることです。

まず「今ここにいる、生きている一人の人間(あなた自身)」の姿があり、その姿を説明するために東洋医学の言葉がある。

このような、人間の身体と生命をどう捉えるかという基本的な見方を『人体観(じんたいかん)』といいます。
本教材は、具体的なツボの名前や難しい専門理論を暗記するためのものではありません。

将来、あなたがセルフケアや養生、あるいはさらに深い東洋医学の知識を学ぶときに、すべての知識を結びつける土台となる「人間全体の見取り図」を、ゼロから楽しく手に入れるための超入門プログラムです。

【本商品の3つの特徴】

特徴1:丸暗記は不要!「生命の誕生から始まるストーリー」だからスッと腑に落ちる

本書と動画では、難しい理論から話を始めることはしません。

私たちが毎日行っている「食べる・眠る・動く・感じる」といった身近な姿から出発し、「そもそも私たちの生命はどこから始まったのか?」とお母さんのお腹の中にいた頃まで時間をさかのぼります。

  • なぜ、身体とこころは互いに影響し合うのか?
    →身体とこころは、もともと一つの生命から分かれた双子のような側面だから
  • なぜ、生まれたあとの人間は「5つの働き(五臓・五行)」で捉えるのか?
    →胎内の4つの働きに、生まれて自分の口で食べて自分を養う働きが加わるから

このように、一人の人間が生まれ、育ち、生きていく「生命ストーリー」として読み進めるため、暗記しなくても「なるほど、だから心と体はつながっているのか!」と物語を読むように理解できます。

特徴2:全185ページ・フルカラー!豊富なイラストと図解で「見えない働き」も直感的にイメージできる

「目に見えない生命の働き(気)」や「陰と陽のバランス」「気と血の巡り」といった言葉だけではイメージしづらい概念も、全編にわたってフルカラーのイラストと相関図で視覚的にわかりやすく解説しています。

文字ばかりが並ぶ専門書で挫折してしまった方でも、イラストや図解と照らし合わせながら読み進めることで、頭の中にスッキリとイメージを描くことができます。

特徴3:「約45分の解説動画 × 書籍PDF」で、いつでもどこでも何度でも学べる!

185ページの『書籍PDF』に加えて、著者・MASAHIROが重要なポイントを黒板スライドで優しく語りかける『解説動画講座(約45分)』がセットになっています。

  1. まずは約45分の解説動画を視聴して、生命ストーリーの全体像をざっくりつかむ
  2. 次に書籍PDFをじっくり読んで、イラストとともに理解を深める

この2ステップで学ぶことで、本を読むだけよりも何倍も深く、楽しく東洋医学の視点を身につけることができます。スマホやタブレット、パソコンから購入者専用サイトでいつでも視聴・閲覧が可能です。

【カリキュラム(全7章でたどる「生命ストーリー」)】

専門用語の暗記ではなく、「一人の生きているあなた自身」を知る全7章の旅

  • はじめに|東洋医学が見ようとしてきた「生きている人間の姿」
    食欲がない、疲れが抜けない……一つの変化から「その人全体」へと視野を広げる東洋医学の視点とは
  • 第1章|身体を見る医学と、生命を見る医学
    身体に「何があるか(形)」だけでなく「何が起きているか(働き)」を見る
    目に見えない働きを捉えるために、なぜ「気」という考え方が必要になったのか
  • 第2章|一つの生命には二つの顔がある
    活動と休息、温と冷……同じ一つの身体の中にある反対の性質「陰」と「陽」
    「形」は陰に近く、「働き」は陽に近い
    二つのものを合わせるのではなく、「もともと一つである生命を二つの側面から見る」
  • 第3章|私たちの生命は、どこから始まったのか
    父の精+母の精から始まる、あなた自身の生命のもと「個人の精」
    こころのもと「神(しん)」と、身体のもと「精(せい)」――身体とこころは、もともと一つだった
    胎内の赤ちゃんに現れる4つの働き「四象(神・魂・魄・精)」
  • 第4章|生まれることで、生命は何が変わるのか
    母親に養われる胎内から、自ら取り入れ自らを養う出生後の生命へ
    茶碗のご飯はどこから「自分」になる?生命を養い育てる働き「営(えい)」
    生まれ持った「先天」を、生まれたあとに得る「後天」で養う
    なぜ出生を境に「4つの働き(四象)」から「5つの働き(五行)」へ進むのか
  • 第5章|一人の身体は、なぜ全部つながっているのか
    生命を働かせる「気」と、身体を養い潤す「血(けつ)」
    内側で養う「営」と、外の世界の寒暖や変化から身体を守るバリア「衛」
    なぜ心や内側の変化が「顔色・肌・舌」に現れるのか?内と外をつなぐ道「経脈」
  • 第6章|五臓とは「五つの内臓」ではない
    現代医学の「臓器」と東洋医学の「五臓(肝・心・脾・肺・腎)」の決定的な違い
    目に見える器である「外形」と、そこにおさまる生命の働き「内気」
    五臓は5つの箱ではなく、一人の生命を支える「5つの生命活動のグループ名」
  • 第7章|一つの生命を、五つの角度から見てみよう
    腎(精・志):「自分」という生命を支える土台と、人生を粘り強く歩み続ける力
    肝(魂):「見てみたい・やってみたい」と生命が外の世界へ動き出す力
    心(神):見聞きし感じたことを「一人の私」としてまとめ、判断する中心
    脾(営・意):食べ物で身体を育て、言葉や経験でこころを育てて「自分」をつくる力
    肺(魄):呼吸や皮膚を通して外の世界を感じ取り、内と外を調整する力
  • おわりに|東洋医学が見ているのは、言葉ではなく「生きている一人の人間」である

【この講座で何を得られるのか?】

  • 自分の「心」と「体」のサインに優しく気づけるようになる
    「なんだか食欲がない」「気持ちが焦る」「疲れが取れない」といったとき、お腹や頭といった一部分だけでなく、「最近の睡眠や心配事、季節の変化とどうつながっているかな?」と自分自身をいたわる視点が持てるようになります。
  • 今後、薬膳・ツボ・養生・セルフケアを学ぶときの「一生モノの土台」ができる
    人間全体の見取り図(人体観)が頭に入っているため、これから先どんな東洋医学の本を読んでも、「あ、これはあの働きの話だな!」とパズルが埋まるように楽しく理解できるようになります。
  • 家族や大切な人の体調を「一つの生命」として見守れるようになる
    表面に出ている症状だけでなく、その奥にある生活やこころの動きに目を向ける、東洋医学ならではの温かい視点が身につきます。
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